人気ブログランキング
↑ ↑ クリックにご協力下さい。

先日、某銀行に金融庁が入ったようで、耐用年数越えの融資はますます厳しくなるとの事。

基本は、木造であれば22年ー築年数が融資期間ですが、今まで属性によっては耐用年数を超えても融資をしていたようです。

今後は、まず耐用年数をオーバーする事は難しくなり、且つ融資枠についても厳しくなりそうです。

弊社としては、その銀行で中古アパート案件を扱う事はほとんどなく影響は少ないですが、先日のS銀行といい、ますます中古アパートの扱いは少なくなりそうです。

しかし、そもそもこの日本の耐用年数の考え方がおかしいのです。

築22年を超えると価値がないって、今で考えれば平成2年のアパートって事ですからね。

古くなれば建替える、古くなれば建替える・・・って今となってはこの考え方自体が変なんです。まぁこれが国の政策なんでしょうけど。

ついでに、世界の住宅サイクル年数は、ドイツで70年、フランス86年、アメリカ103年、イギリス141年と言われています。

日本の考え方は遅れすぎてます。

人気ブログランキング
↑ ↑ クリックにご協力下さい。