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中古戸建ての売却依頼がありました。

築年数はかなり経過していますので、古家付き土地として検討です。

場所的に住宅用地としてもいいでしょうし、アパート用地としても面白そうです。

ま、そこはやはり仕事上もありますが、アパート用地として検討してみたいなと。

こういう時は、まずざっくりと建蔽率・容積率からボリュームを計算し、そこから売値を出すわけです。

20屬10戸、仮に家賃が6万円なら、年間720万

表面で8%なら物件価格は9000万

売主の土地売却希望価格が4000万なら、残り5000万で建物が建てられるのかどうか。

延床200屐複僑按據砲之築費が外溝工事等込み込みで坪80万なら4800万。

なんとなくクリアできそうかな?と。


今回の土地はそんな広くもありませんので、3階建てが入れば収支クリアはできそうです。

そこで問題になってくるのが、斜線制限。

該当土地は第3種高度地区の規制が当てはまるので、以下のように斜線がかかかり、プランの入らない可能性もあるのです。

あ






その辺をクリアし窓先空地等を確保できれば、設計にプラン入れを依頼。

正式に上がってきた間取り図から、リーシングしやすいよう微調整を行い、あとは正式な賃料査定・その地域の期待するキャップレートから購入価格を算出。

何とか物件紹介できればいいのですが・・・。

今回のように土地から仕入れ、その地域で戦えるプランを入れを作成して、利回りを確保し、お勧めできる物件を作るというのが一番面白いですね。

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