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先日の某FPさんの記事
「住宅の購入には頭金を3割入れましょう」

いつまで経っても変わらないこの決まり文句

3000万の住宅なら900万の頭金。

「親からの支援、それが難しければコツコツ貯蓄を頑張りましょう」と、いかにもそうな優等生発言。これを間に受けて、その通りコツコツ貯蓄に励む。

一般的にローン返済リスクを下げるためには、そのくらい自己資金を入れる事が安全なのかもしれませんが、そもそも背伸びした物件を買わなければ、今の家賃と変わらないくらいの支払いで済むわけで、自己資金なんて入れなくても借り入れリスクはたかがしれています。

ちょっとした視点に気づくのかどうか、ただそれを学ぶ環境がないのです。結局、誰も教えてくれないので、資産なんて増えないのです。

900万の頭金を入れるくらいなら、現金でワンルームでも買って、6%で廻せば年間54万の手残りがあるわけで、それを住宅の支払いにあてればいい。
ま、実際はそれも運用に廻すのですが。

僕なら、某FPさんとは全く逆で
「住宅の購入には頭金無しで借りましょう、できれば諸費用も借りましょう、できればリフォームローンも借りましょう」

はい、自分の自宅がいかにもそれです。

そして、残ったお金は運用して、キャッシュフローを得る。

これが、投資の基本です。

まー、こんな事を言いつつも、大阪にいる僕の友人はどれだけ説明してもお金の運用法を間違えててほんと残念です。

これからの5年後10年後のそれぞれの資産背景がどう変わっているのか。
楽しみですねー。

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