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今日はオーナーさんの融資相談のため、これまで取り扱いのない金融機関に連絡。

いつもは気心知れた融資担当者とのやり取りなので、どうって事ありませんが、これはかなりストレスですね。

まず話していて、アパート投資に慣れていないのがわかるし、融資条件を聞いたりしても、ぼやけた回答しか返ってこないのです。

山内「とりあえずオーナーさんの属性から融資枠を知りたくて・・・〇〇さんのこれまでの融資経験からざっくりでいいんですよ」

担当者「う〜ん、融資額は属性にもよって変わるし、物件の評価によっても変わるから、何とも言えないです。」

山内「でも何となくわかるじゃないですか、何となく。」

担当者「そういうわけにもいかないので、とにかく購入する物件が決まったらまたご相談ください」

もうちょっと柔軟にいこうよ・・・。

ま、これが一般的と言えばそうなんでしょうが、どうも悩ましい。

いつもお世話になっている融資担当者さんは即答なので、ついついその環境に慣れていると、どうもそれが当たり前になってしまってダメですね。

休日でも何かあれば担当者の携帯に電話して、それで用が済んじゃいますから。

今回のようなちょっとした融資相談で返答が遅いという事は、実際に審査に入ると、後出しで、あれ出してこれ出してと追加書類も多く、承認まで1ヶ月~2ヶ月なんて当たり前。

そのスピード感だとせっかくいい物件が出たとしても、結局他のライバルに持っていかれちゃうんですよね。

投資家さんの中には、自分で20行、30行の銀行に当たる方もいらっしゃいますが、ある意味凄いです。

頑張らねば。
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