「不動産投資でお金持ちになるなんて、もともと資産家でもない限り無理だって」とはある税理士の話。

昨日の資金調達セミナー、いかがだったでしょうか。

  人気ブログランキング
↑ ↑ クリックお願いします!

未だに少ない自己資金でフルローンやオーバーローンを推奨する業者さんも多いですが、結局そこには何か裏があります。

積算評価の出る地方物件を表向きの利回りだけで投資判断して早々にリタイアする!なんて、そんな甘い世界ではないんです。

高速的な不動産投資?ハイスピードリターンを求めるからには、ハイスピードリスクが伴うって事。

仮にうまくいったとしても、それは投資というかギャンブルでたまたま運がよかったなっていう話し。

また、保有期間の問題だけではなくて、出口を向かえてこそ儲けが確定するわけですから、それだけリスクの高いものが5年後・10年後にそれなりの価格で売れるのかどうかという事にも疑問を感じます。

今後、地方は急激に人口の減少があり、需要と供給からまず賃料下落が考えられます。

結果、キャップレートも上昇し、売却価格の下落は目に見えています。

そこでフルローンやオーバーローンをしてる投資家は、元金の減りも少ない事から、売却価格<ローン残債となり、自己資金の投入、それができなければ売りたくても売れないという悪循環に陥るのです。

地方でもいい物件はありますが、不動産業者の仲介手数料を目的とした営業トークにはくれぐれも気をつけるべきです。

結局、書籍なんて夢のあるような内容にしないと売れないし、またイイ事しか書きませんからね。

  人気ブログランキング
↑ ↑ クリックお願いします!