某銀行融資担当者から連絡が・・・

 
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銀行マン「先日のブログに書いてあったフルローンってどこの銀行?」

山内「〇〇銀行ですよ」

銀行マン「諸費用分は自己資金がいるってこと?」

山内「そうですよ」

銀行マン「金利は?」

山内「1%後半から2%くらいですね」

銀行マン「それで融資期間は?」

山内「新築アパートだと30年ですよ」

銀行マン「その金利で30年組めたらK%とても低いね」

山内「そうなんですよ、リスクの低い投資でフルローンですからかなりレバレッジ効きますよ」

銀行マン「・・・」

ふと、この人は何を考えているんだろうか?と。

他行がこれだけの融資条件で取り組んでいる事に対して危機感を持っているのか、それとも自分もアパートを購入したいと考えているのか。

銀行マン「ところで山内さん、これは正規のやり方?」

正規??

正規とは・・・規則などではっきりきまっていること。また,その規定。

山内「当たり前じゃないですか!!」

銀行マン「そうですよね!よかった〜」

どうやら僕が何か悪さをしてるんじゃないかと心配してくれたようです・・・これまで長い付き合いなのにひどいな〜。

ま、今はこのようにして銀行マンも疑うような融資条件があったりするわけです。


景気が上向くと価格は上昇し利回りは下がりますが、その分融資環境も改善されますので借り入れのコスト(K%)は下がるわけです。

仮にネットの利回り(FCR)が5.5%でも、金利2%の期間30年(K%:4.4%)でフルローンなら自己資金の利回り(CCR)は約19%にまでなり、約5年で自己資金回収(PB)という事です。

利回りが高いに越した事はありませんが、こういう時期は借り入れのコストが普段より下がりやすくなるので、レバを効かしたイイ投資ができる可能性もあります。

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