地域によってはとんでもないメリットがあるのです!

人気ブログランキング

↑ ↑ クリックお願いします! 

1年以上前から相談を受けていた借地の買い取り。オーナーさんは底地を所有しており、借地を買い取って、そこにアパート建築を考えていたのです。

その後、時間はかかったものの無事借地の買取を終え、次は古家の解体です。

しかし解体費の見積もりを取ってみると約450万!車が入れないような土地だったので、普段以上のコストがかかります。

そこで、解体費の助成金制度。

地域によって内容は異なるものの、旧耐震の建物や特定緊急輸送路沿い等々、なかなか条件をクリアできるケースは少ないのですが、うまく行けば少しでもコストを抑えることができます。

そして今回の土地は、ちょうど助成金対象の指定地区内にあり、ダメもとで手続きを行ってみました。

その流れとしては・・・

―却助成申請書の提出
着手届の提出
除却助成金交付申請書の提出
だ禅畚颪猟鷭

あ

現地の写真や建物の間取り図を作成したりと、かなり多くの書類を求められますが、もしこれが通ればオーナーさんにとっては大きなコスト減です。

そして、申請の結果・・・何と審査が通りました!

いくらでしょう?

一般的に助成金額として多いのは上限20万とか50万とか、言ってもその程度なのですが・・・

今回は区が全額を負担!そうです450万も浮いちゃいました。

アパートを建築した時のコストが450万下がったと思えばかなり収支が改善したことになります。
(安いワンルームくらいですからね)

まさかここまでの結果になるとは思っていませんでしたが、土地は東京の中心部、きっと自治体が潤ってるからでしょうね。

解体を考えている方は、一度調べてみた方がいいですよ。

人気ブログランキング

↑ ↑ クリックお願いします!  

そして今日はそのアパートの請負契約。これまで道のりは長かったですが、これはいい物件が期待できそうです。