今日は朝から出勤前に剱持と物件下見、水面下情報はスピードが命です。物件はこれから要精査、場所はいいのですが・・・価格がね、です。

あ
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4月から新卒が続々と入社してきますが、ついに弁護士さんも今日から大船で働かれています。

いや〜、社内でこういう方がいらっしゃると心強いというか、私たちの仕事にもスピード感が増しますので、とても助かります。

こうして日々働きやすい環境が整いつつありますが、何よりも刺激をもらえるでしょうし、自分の引き出しを増やすうえでも何だかワクワクします。


さて、今日は決済準備に融資相談、物件下見、業者訪問などなど、ちょっと忙しすぎです。今年は社内を見ていても去年以上に調子が良いようです。

個人的には毎年年末になると、「来年はやっていけるか」と、特にここ最近の価格上昇から、自分の納得いく物件仕入ができるか不安になるのですが、横のつながりで何とかうまく廻っている感じです。

もちろん物件を精査していると以前のような表面利回り8%を超えるような物は見当たりませんが、その分、安定運営とキャップレートの維持できる地域を精査した仕入れに特化しています。

今日もこれイイ!と思って進めようとしていた水面下情報があったのですが、売主が更なる価格の値上げをしてきました。

やっぱりまだまだ強気ですね。

こういう時に、「でも進めるのか、止めるのか」の判断は、物件の立地と企画を見た時に、実質の利回りでどのくらい確保できればいいのかで検討します。

仮にその利回りをクリアできないのであればあっさりと諦めてしまいますし、「じゃ、価格が下がれば連絡ください」とだけ伝えておいて、もしも下がればラッキーです。

ま、昔はそれでも意外と下がりましたけどね、今はそんな甘くなくて、簡単に売れていってしまいます。

かれこれ8年前くらい、リーマン後は1億クラスの一棟物件を1000〜2000万くらい普通に価格交渉していましたが、1か月くらい経過すると、その価格でお願いしますと売主から連絡がよくあったものです。

その当時、確かに利回りは高かったですが、融資条件は今とは比にならないくらい悪かったです。

低金利であれば自己資金比率が高かったり、自己資金比率が低ければ、金利がとんでもなく高かったり・・・。買える方は限られていました。

その情勢でそれぞれうまくなっているもんです。

今日も応援お願いします!
あ


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