物件を購入してから5年が経ち、今年でやっと長期譲渡です・・・

あ
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オーナーさんに相談を受けたのが4年前。

地方に物件を買ったけど、家賃の割にリフォーム費がかかるし、融資期間を短く組んでしまっているのでほとんどキャッシュフローが残らない。

中古アパートだと耐用年数から返済比率が高くなり、どうしてもレバレッジが効きづらい、そういう事は良くあります。

その後、何とかかんとか運用して、気づけば今年で6回目の正月を迎えて、やっと長期譲渡に。

そして、当時のご相談からこのタイミングで出口ですかね、という方針で売りに出してみると・・・この情勢もあっていい金額で買い手が見つかったもよう。

IRRで約30%!色々心配事は多かったかと思いますが、結果としてとてもいい投資に。

短期融資なので、元金の減りが早く、運用期間中お金が残らなかっただけに売却するとがっつりキャッシュが手元に残ります。

今後はその自己資金を使って首都圏投資を進めていく予定。

こうして、利回りの高かった数年前に購入し、運用期間中のリスクがあったとしても、このタイミングで売却すれば意外と儲かることも。(今の情勢からの購入ではなかなか難しいでしょうけど。)

この先をどう読むかという事もありますが、今後の投資リスクを考えると、物件によっては今出口を迎えたほうがいいケースもよくあります。

売却だけを考えるともしかすると今年より来年の方がいいかもしれませんが、買い替える事までを考えると、売却価格は高いけど購入価格も高くなる、になりがちです。

今回のオーナーさんは、「地方物件の売却→首都圏物件に買い替え」という方針。

地方価格の値上がり以上に首都圏価格の値上がり幅の方が大きくなる可能性が高いでしょうから、今回のオーナーさんの場合、このタイミングの出口で正解です。

さ、もっともっと仕入れしないとです。

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あ
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