今日は私用で三崎へ。何だかここ半年くらい行く機会が多くなったなと。

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さて、毎週月曜日は銀行担当者が弊社に定例訪問してくれます。

融資相談や進捗の確認等々、やはり顔を合わせることの大切さを感じます。色々と最新の情報も入ってきますしね。

銀行マン曰く、ここ最近は表面利回り5%台の案件も増えてきました、と。遂にここまで来ましたか〜ですね。

さすがに表面5%だと、今やっているようなフルローンなどは難しいようで、最低でも9割融資、または所有物件を担保にしての貸し出しが条件になってくるようです。

そこで意外に使えるのが、数年前に融資をした物件の担保余力を使うという事。

一見それだけ聞くと、数年前なのでそもそも空き担保なんてないですよね?と言う話なのですが、それが今はそうじゃないケースも。

例えば当時800万で買って、700万の融資を受けたとします。それを今売却すると1200万で売れるのであれば、単純計算で500万の空き担保があるという話になります。

だから、まさかの担保として見てもらえるんですよー。そういうやり方が今は通用します、だそうです。

たまに、区分は担保にならない!なんて言われる方もいますが、いえいえ、現場から言わせてもらうとそんな事ないですよ。

もちろんその辺の評価方法は銀行によって異なりますので、今回の話し物件次第で一概にやれるとは言えませんが、しかしこの情勢だからこその面白い話しですよね。

ま、知っておいて損はないです。

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