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物件の調査で横浜の関内へ

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精査中の土地が2つの用途地域にまたがっており、そのラインを確定すべく役所に出向いたわけです。

例えば、2つの用途地域がそれぞれ建ぺい率60%と50%であれば、加重平均で建ぺい率が決まりますので(容積率も同じ)、そのラインが決まらないとプランが出せないわけです。

ま、今回の土地はそこそこ広さもあり、ほとんどが60%でプランにも余裕がありますので、そんな問題にはなりませんが、どちらにしても建築確認申請時に今回の書面も添付する必要があります。

とりあえずこの手続きをしてラインの確定まで1週間ほどかかりますので、早めに申請をするに越したことはないわけです。

道路台帳と、縮尺が合っている測量図を2部印刷して、住宅地図には赤で印をつけて・・・あ〜でもない、こ〜でもないと役所から指摘を受けながら・・・

こういう地味な仕事もあるのですが、日々勉強と思いながら取り組まないとですね。

ひとつひとつクリアしていき、きっと今からだとアパートの完成は来年の繁忙期、それはそれは思い入れの強いものになります。

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