携帯料金の延滞で家が買えない・・・気になる記事。

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銀行から融資を受ける際にポイントとなるのが、「人」と「物」の評価。人の評価とは、勤めている会社の評点や年収、資産背景等々。

誰が見ても個人属性が高く、問題なく融資が通るはずなのに断られた・・・というケースがたまにあります。

原因は「個人信用情報」です。

クレジットカードを作ったり、融資を組むと、全国銀行協会やCICという信用情報機関にその人の借り入れ情報が登録されるわけですが、例えば住宅ローンを申し込むとき、銀行はその登録情報、個人信用情報を調査するわけです。

申込者が今どのような借り入れがあるか、また過去に延滞などを起こしていないのか。

なので、どれだけ高属性であったとしても、延滞履歴が残っていれば、住宅ローンやアパートローンという数千万単位の融資をしてもどうせ滞納するでしょ?と見なされ否認されてしまうわけです。

今回の携帯についての記事、「実質0円」で分割購入してクレジット契約をするケースだと、返済が滞った時に延滞とみなされてしまうのです。

単に携帯料金を払い忘れたと軽く考えていると、それは個人情報に滞納履歴が残り、数千円や数万円程度の支払いが遅れたくらいで、住宅やアパートが買えなくなるという最悪のケースに繋がってしまうのです。

これについては、融資クリアできることも状況によってはありえますので、個別に相談してもらえればと思いますが、一度滞納履歴が個人情報に載ってしまうと、5年から長くて7年くらい消えることはありません。

という事は、それイコール5〜7年は融資を組んで不動産が買えないという話しですので、くれぐれも気を付けてもらいたいところです。

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