今日は大阪出張、雪のため到着が30分ほど遅れそうです。

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今回の出張は、アパートの契約と銀行面談、そして支社ミーティングです。

週末にも関わらず、わざわざ銀行さんは東京から融資手続きに来てくれます。

関西方面の方が東京の物件を買うのって、その辺の手間はどうしても出てきちゃいます。

銀行面談、金消、決済と本来3回ほど上京が必要になるところを決済のみという事ですので、そういう意味では数年前と比較してもオーナーさんにとって随分やりやすくなりました。

投資エリアを検討する中で、リスク分散含め、首都圏という選択肢は今後必ず出てきますので、そういったストレス緩和、交通整理も欠かせないわけです。


さて、昨日はある講習に参加、講師の方が仙台という事でそちらの話が多かったのですが、やはり利回りはかなり下がっているようです。

木造のアパートで表面8%、RCで6%台!って、特にRCについては首都圏、関西圏と変わらないレベルです。

木造よりも運営比率が高いことからネットの利回りは下がるわけで、普通に個人の投資家さんが買って回せるレベルじゃ到底ないわけです。

RC.S造だとほとんどが築20年超になりますので、この利回りで更に大規模修繕なんて言うと、将来余程キャップレートが下がらない限り利益を出すのは難しくなります。

なので、くれぐれも銀行が貸してくれるからとか、銀行の評価が出たからと言って、それイコール投資適格な物件と勘違いしないように気をつけたいものです。

特に積算評価だと、そこに収益性は加味されていませんので、痛い目をみます。

これからは特にこうした冷静な判断が求められるのです。

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