あ

「10年間家賃不変」というサブリース契約を行ったのに、その6年後、業者から10万円の減額を求められる。

って、もちろんそんなこと納得できません。

100人以上の大家さんが、その業者さんに対して一斉提訴を検討しているということですが、どうなるんでしょうね。

サブリース契約は2年ごとの賃料見直しというのが一般的です。だって、そんな先まで読めないですから。

こういうトラブルは過去にもあって、以前ブログにも書いた通り既に最高裁で争われています。

最高裁の判例としては、サブリースが事業的委託であったとしても、サブリース業者とオーナーとの契約は建物賃貸借契約であることからサブリース業者からの賃料減額請求は許されるというもの。

そして、今回のような賃料の減額を許さない旨の特約(=賃料不減額特約)は無効であるということ!

なので、今回争ったところで、業者側の言い分が通りそうな気はします。

あとは、その10万円の減額というのが妥当な金額なのかどうか。

夢中で頑張る君にエールを・・・ってCMしている場合じゃない、それはトラブルになりますよ。


さて、今日はリクナビの取材対応に建築現場の下見等々。今週末は大阪・名古屋です。

あ

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