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先日は某銀行で金銭消費貸借契約。いつも利用している銀行さんです。

今回は10年固定で進めます。なので銀行さんからその場合の注意点について諸々の説明があります。

一番気をつけたいのは固定金利中の返済について。

この銀行の場合だと、「ローン残債×残存年数×0.54%」となります。

例えば10年固定で3年経過しており、その時のローン残債が1億であれば、1億×7年×0.54%=378万円!

1億返済するために約4%がペナルティとなるわけです。

もし20年固定なら1億×17年×0.54%=918万!

シャレになりません。

ま、アパートローンでそこまで長期の固定金利は聞いたことありませんが。

投資効率の下がることは言うまでもありませんが、購入する物件の出口をどう考えるかによって金利の選択には気をつけたいものです。

将来的にリスクの高いエリア(=利回りが高い)であれば、常に出口と隣り合わせなので、変動または固定でも3年から5年くらいにしておいた方がいいと思います。

固定金利の安心感はあるでしょうが、融資額が多ければ多いほど慎重に考えたいところです。

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