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本日は定休日ですので、以前に同じチームの石橋と三崎で釣りをした話を少々。

彼は宅建試験があった為、半年間「禁釣」だったわけですが、無事39点という合格ラインを大きく上回る高得点を取り、今回はちょっとしたご褒美も兼ねて。

前日は三崎にある「葉山商店」で夕食を。新鮮な三浦の野菜におでん、そば等々。

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当日の釣りよりも前日の方がワクワク感が増して、飲み会は盛り上がるので危険です。飲みすぎ注意。

大石さんありがとうございました。

翌日は快晴、風もなく最高のコンディション。過去を振り返ると、こういうベストコンディションの方が釣果が悪かったりするので、今回は結果が求められます。

しかしながら、海の上でこの青空、気持ちいいですね。

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餌のアサリを大量に準備して、ポイントへと向かいます。

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港を出て5分、戦いが始まります。

小さなカワハギにも対応できるように針は3.5号から、大型用に8号までを揃えました。

早々にカワハギ特有の「カツカツ」という当たりがあって、テンションが上がります。

そして、始まって3分で一枚目を釣り、その後も順調に釣り上げます。

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10儖焚爾両型が多いものの、カワハギは掛かった時の引きが強いので、かなり面白いのです。

昼間になると一旦落ち着きましたが、その後もまだまだ爆釣は続きます。

そして、なんと30兌紊梁膩燭盂櫃り、面白さはマックスに。

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終わってみれば、ひとりで過去最高の57枚!昼飯を食べることもなく、ただただ釣り続けました。これだけやれば大満足です。

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カワハギ以外は、イシダイにカサゴ、トラギス。小さなカワハギはリリースして、20枚ほどを持ち帰りました。

終わってからは、三崎港蔵に魚を持ち込んでさばいてもらいます。

社長は出張で三崎におらず、のびのび?石橋夫妻とカワハギ料理を頂きました。

まずは、刺身に肝。

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カワハギのしゃぶしゃぶ

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煮つけに、

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カワハギの肝巻きトリュフ乗せ(山内スペシャル)

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カワハギの握りで〆ましたが、その他には・・・

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イシダイの塩焼きに、

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カサゴの揚げ物。

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雑炊まで。

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カワハギフルコースを堪能。いや〜、幸せでした。

しかし、この三崎で釣った魚を持ち込める飲食店はここ
「三崎港蔵」だけじゃないかなと。

ゆうじ君、福本料理長、なか君、スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。ご馳走様でした。

次回、オーナーさんとまたお邪魔します。

釣って善し、食して美味い。カワハギ地獄へようこそ。

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