休んでる暇などない・・・

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収益物件への融資が厳しくなるのなら、その分新規開拓をすべく、片っ端から銀行に連絡を入れています。

ざっくりでいいので各銀行の融資条件がわかれば、こちらとして使える使えないが見えてくるわけです。

「物件がないと何とも言えません」なんていう銀行には精査中の資料を送ってとりあえず評価を見てもらいます。

すると、価格の半分しか融資できません・・・とあり得ない回答。どこをどう見てそんな評価になるのか。

ま、積算評価となれば、そうなるのはよくある話しなんですけどね。とにかくその他の銀行でもなかなか厳しい対応です。

中には、去年末に資料を送ったが未だに連絡をよこさず、催促の電話をしても折り返しがない。参りましたね。

心の中で二度と相談なんてしないからな〜なんて思いつつ、それはそれで寂しいもんです。

それでもね、数打ちゃ当たるでよさげな担当者と繋がりが持てたのはひとつの成果かなと。

そういう人に限って対応が気持ち良かったりするわけで、あ〜自分のオーナーさんにもご紹介したいなと思うわけです。

そのうち案件の持ち込みも十分できそうな予感はするので、こういう事も諦めず継続が大切だということです。


土地値があがり利回りを確保するためには、建物のボリュームを大きくする必要があるわけですが、この融資状況だとあまり高額物件に手を出すのは難しそうですね。

とにかく見せ金をどのくらい用意できるかがひとつの大きなポイントとなります。

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