昨日は一日銀座で5組の個別相談。

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新規の方はもちろんのこと、既存オーナーさんの再投資や所有物件の売却、その他いろんなご相談があります。

この情勢だから何でも売ればいいというわけもなく、まだそのまま保有しましょうなんてケースもよくあるのです。

売らしてもらった方がこちらとしてはもちろん仕事になるのですが、「自分ならまだ持っているかな〜」というケースでは、そのままの保有をお勧めします。

長期的に見たときにそっちの方が儲かると思うし、その物件の今後の投資リスクを考えた時に別に急いで売る必要もないよなと。

もし数年後に価格が下がれば、いつもお話しているように売らないだけ、そんなタイミングで儲けを確定しないだけです。

日頃、売買だけでなく、社内で賃貸管理をしているからこそ見えてくることが多くあり、過去からここ最近の賃貸の動きと現場で働くリーシングスタッフの意見。

そんなところから今後の賃貸予測、保有・売却を考えるのです。

2極化していく中で、そういった見極めはとても大切であり、その辺の重要性をヒシヒシと感じるわけです。

収益物件の売買に特化する不動産業者であれば、賃貸管理はやはり社内で行うことをお勧めしますし、投資家さん自身も物件紹介を受けるうえで、その業者が賃貸管理をしているのかしていないのか、その辺りを特に気にしてもらった方がいいと思います。

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