朝一、これまで何度も取引のある業者さんから連絡がありました。

あ 

「山内さん、銀行の融資厳しくないですか?」と。

この業者さんは自社で建売のアパートをメインに企画しているので、銀行の融資姿勢によって大きく会社の利益が変わってくるのです。

どうやら今売り出しているアパートも買い付けは入るらしいのですが、今年に入りなかなかの確率で融資が断られているようなのです。

「いや〜今年は本当にやばいよー!」と焦っておられましたが、去年までのような融資姿勢がいつまでも続くわけありません。

これまでは数字さえ合えば多少駅から遠いなど、リスクの高いエリアでも仕入れをしてきたかもしれませんが、これからはそういうわけにも行かないのです。

場所が良ければ、好属性の方が自己資金を多めに投入して買うことも考えられますが、悪ければそもそも見向きもしてもらえません。

なので、融資が厳しくなると価格が下がるというのが一般的ですが、その辺についても今後は2極化してくるんじゃないかなと思うわけです。

ある業者さんが首都圏で30棟以上の自社売り新築アパート情報を定期的に流してくれるのですが、立地が悪いので、どれだけ利回りが高いと言っても売れている形跡はありません。

個人投資家さんも物件の選別には気を付けないといけませんが、仕入れ業者さんも勢いだけで無理なアパート企画は要注意です。

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あ