今日は朝から金銭消費貸借契約でした。

銀行さんと顔を合わすタイミングでは必ず今の融資スタンスを聞くようにしています。

あ  

やっぱり審査の方はだいぶ厳しくなっていますか?なんて尋ねると、色々と親切に教えてくれます。

某銀行さんでは、表向きの融資条件は変わっていないようですが、本部審査等、以前よりかなりうるさくなっているのは間違いないようです。

当たり前のように「フルローンで貸してください」と、相談に来る不動産業者さんは未だに多いらしいのですが、やはりこれは厳しいとのこと。

価格の下がる様子もありませんから、そのような高い返済比率じゃ審査するときの収支がクリアできないのです。

そんな中、先日初めて案件を持ち込んだ銀行担当者から、「フルローンでいいですか?」と勧められたことがありました。こちらからは何も希望していないのに、です。

ありがたい話しではあるのですが、今の情勢では何となく嫌な予感がしたので、「1割自己資金入れますからしっかり融資を通してください」とお願いしました。

まずはフルローンで審査してもらって、減額があればそれに対応するというのもやり方ではありますが、その融資担当者がアパートローンにまだ不慣れだと感じたこと、また今年に入ってからはとにかく銀行のスタンスが読みづらいこと。

なので、しっかりと融資の付くことを最優先にしたのです。

また、この物件を購入するオーナーさんのポートフォリオを見た時にも、そんな無理に借り入れを起こして、今更ガッツリとレバレッジを効かす必要もなかったものですから。

当分はこの手探り状態が続きます。

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あ