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今日は色んなところでイベントをやってましたね。

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横浜で物件の調査中、偶然にもIREMの右手会長に出会いました。

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10年前、CPMを取った時から大変お世話になっている方です。

こ〜して街中で出会うと何となく恥ずかしいもんです。悪いことはできませんね 笑。

右手さん、書籍頂きありがとうございました。


さて、不動産の最前線にいると、「よくやるね〜」みたいなことがポツポツあるものです。

かぼちゃなんかがいかにもそうですね。

今回の問題になる数年前から、かぼちゃを買っている投資家さんには数名会っています。

最寄り駅から15分かかるシェアハウス?

家賃設定高過ぎない?

30年一括サブリース、それも家賃は新築時から下げない契約?

などなど、どう考えても無理でしょ!これ時間の問題!てことが普通にあるわけです。

一法人一物件もそうですね。

今のところ問題にはなっていませんが、あれもどう考えてもおかしいでしょ。

個人情報に載らないから買えてしまう?

ばれずにローンが付いたとしても、今回のように後々問題になる可能性は非常に高いわけです。

そのうちローンの返済ができなくなった投資家さんがいたとして、銀行が調査したところ、一法人一物件だった・・・なんてことになれば、一斉調査ですね。

投資家にとって唯一の救い?は、かぼちゃの件、スルガ銀行は法人への融資をしていないということ。

第三者委員会が「他の融資も調査する」なんて言ってましたが、一法人一物件なんて簡単に蓋開いちゃいますよ。

これもいずれ問題になりますよ。だってどう考えてもおかしいから。

色んな方が書籍を出して、数年で何億・・・少ない自己資金でこれだけの不動産を買えた!なんてよく見かけますが、操作せず真っ当に買っている人なんて、ほんの数パーセントくらいなんじゃないかと。

「物件価格の9割が融資上限額」と規定を設けている銀行はよくありますが、仮に1億の物件を買おうと思えば自己資金は諸費用含めて約2000万必要なのです。

それを数年で3棟、4棟買えます?って話し。スルガ銀行の第三者委員会にドキドキしている方は多いと思いますよ。

シェアハウス問題や一法人一物件などなど、その辺については27日(日)のCFネッツフェア、銀行とのパネルディスカッションで触れる予定です。

銀行さんのどんな話が聞けるのかお楽しみですね。

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