昨日のCFネッツフェア、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

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銀行とのパネルディスカッション、融資の今を存分に語って頂きましたが、何となく日頃ブログで書いている厳しさは伝わったかと思います。

やはり去年までとはだいぶ雰囲気が異なりましたね。

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もちろんこれまでと変わらず取り組みはしてくれるのですが、価格の上昇により評価が出づらく、それだけ自己資金比率が上がっているということ。

ただ、こういった価格上昇期にはよくある話で、銀行の見るキャップレートは市場ほどコロコロ変わりませんで、今の適正なキャップレートに銀行の評価が追いついておらず、どうしてもこのタイミングというのは厳しくなるものです。

ま、これまでが緩過ぎた部分もありますが今後も注視して行きたいところです。

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元々金融庁のアパートローン監視強化は、過剰融資による家賃下落や空室リスク上昇によるもので、地方から始まりました。

首都圏では去年の後半くらいからでしょうか、実際に私たちの現場でも融資の引き締めを感じるようになり、今年は更に厳しさが増している状況です。

ただし、それに対して価格の方は下落する様子もなく、アパート用地の仕入れにしても驚くような金額で売れているのが現状です。

唯一、東京や横浜でも価格が下がっていると感じるのは、駅から15分や20分、バス便などのアパートくらいでしょうか。既に2極化が進んでいるのです。

またその2極化という意味でも、今後間違いなく言えることは、これまでスルガ銀行が融資していた地方圏のRCやS造の一棟マンションは価格が下がるということ。

かぼちゃの件で、フルローンやオーバーローンは難しくなるでしょうし、自己資金偽装なんてもちろん無理なので買える方は限られてきます。

「最近、空室が増えたし家賃も下がってきてるから、そろそろ売ろうかな・・・」なんて思っていたオーナーさんで危機感をもっている方はかなりいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ま、そういう意味では去年までにうまく売り抜けた投資家さんはラッキーだったかも、ですね。

さてさて、これからの首都圏不動産投資はどうなるのか?価格が下がると思っている方は多いようですが、どうでしょうね〜。

昨日、融資担当者さんからこそっと今後の良い話も聞けましたので、そんな下がるとは思えないんですけどね。

またその辺りもタイミングが来ればお伝えします。

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