融資期間45年!?

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某銀行さんで新築や築浅のワンルームマンションは、
なんと!最長45年ローンで対応できるとのこと。

今年買えば完済するのは平成75年・・・年号が変わらなければね。

確かに月々の支払いを抑える事はできますが、将来リスクが高過ぎますね。

3000万のローンで金利2%、融資期間45年だとして、20年後のローン残債は約2000万。

20年も経っているのに元金1000万しか減ってないし・・・。

新築のワンルームが上記の売買金額で家賃10万円、空室率5%、運営費率15%であれば収支は以下のようなイメージです。

年間家賃120万
▲空室率5%
▲運営費率15%
ネット収入96万
▲ローン支払い101万
キャッシュフロー年間5万のマイナス

45年ローンで組んでるのにそれでも赤字!恐ろしいね。

何でもかんでも長期で組めばいいというわけではないです。あえて期間を短くして将来リスクを下げるということも知っておいてほしい。

ま、今回のケースだと融資期間が長くても短くても投資としての旨みはほとんどないと思いますが。

あと新築ワンルームマンションの「節税対策」に魅力を感じる方もいるようですが、購入初年度くらいしか還付は受けれません。

新築や築浅のワンルームマンション購入を少しでも検討している方は、買う前に必ずこの書籍をご覧ください。

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現実がわかりますよ〜。


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