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「区分のワンルームマンションから買い足すと、その後一棟アパートが買いづらくなりますか?」

このような質問を投資家さんからよく受けます。

銀行によっては年収に対して融資枠が決まってきますので、区分マンションに限らず、住宅ローンなども含め借り入れ額が増えると、確かにアパート融資が受けづらくなります。

なので、アパート購入も視野に入れている方であれば、その辺も考慮したうえでどのような方向で買い進めていくのかを事前に考えた方がいいわけです。

最初から一棟規模の購入に抵抗のある場合は、まず勉強という意味でも区分マンションから始めたい投資家さんは多くいらっしゃいます。

それはそれで大切なことなのですが、事前に銀行の融資限度額を確認したうえで慎重に進めた方がいいですね。なかには、どうしてこの買い進め方をしたのかな〜、なんて方もいらっしゃいますので。

また、ワンルームマンションを買うと次の融資が受けづらくなるなんて話をたまに聞いたりしますが、決してそんなことはありません。

実際に僕もワンルームマンションから買い進め、アパート融資を問題なく受けることができていますし、そのワンルームマンションを担保に買い足すことも可能です。(ま、もちろんこれは担保にする区分のエリアによっても違ってきますが)

その辺はまた個別にご相談ください。

ついでに、先日一棟アパートを契約したとあるオーナーさんは、7年前に弊社で自宅を購入してもらい、その後ワンルームマンションをコツコツと買い足し、今回初めて一棟アパートを購入することになりました。

着実に資産形成を進めていますが、それに対する投資リスクは本当に低いと感じるわけです。

ハイリスクな物件で無理にレバレッジを効かせるようなギャンブル的な投資とは全く意味合いが違います。

短期勝負ではなく長期運用というのが大切なポイントです。

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