「今年の試験ではかなりの確立で出題されます」

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LED電球の売上増加にともない、白熱電球のワットに比例するLED電球の数値を「ルーメン」と言います・・・

この震災でかなり売れているようです、ちょっと高いけど。

白熱電球の場合は「何ワット?」で選んでいたかと思いますが、LED電球では、「何ルーメン?」となるわけです

なので、このルーメンの数値が高いほど明るいということです

今年の2月くらいに読売新聞で載っていたようですが、商品選びの新たな基準として、採用されたのが「光の量」を示す全光束、ルーメンです

目安として、60Wで810lm、100Wで1520lm

今、勉強している建築士では、光束(ルーメン)・光度(カンデラ)・照度(ルクス)・輝度(カンデラ毎平方メートル)がよく出ますが、今年は必ずこのルーメンが出題されると言われています

図にするとこんな感じ・・・

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わけわからん?

試験では、これが結構ごっちゃになるんです


これからはワットの変わりに、このルーメンを当たり前のように使うことになると思うので、憶えていると便利です

光の量、光束 「ルーメン」です。

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